日記

昨日、30分ぐらいかかる距離を歩いた。

めんどくさかったらバスに乗ったりするんだけど、MODE MOOD MODEを聞きながら歩いたらめちゃくちゃ楽しかった。

いやもうほんとに、ありがとう、ユニゾン

 

違国日記の2巻を買った。

槙生ちゃんの感情を表すその言葉がとても素敵だった。

朝ちゃんがどう成長していくのかが、楽しみだ。

 

 

UNISON SQUARE GARDEN

好っきなものが増えたんだよー。
いやもうさ、私のときめきセンサーどうなってるのかね。
ずっと反応してんじゃないのかな。やめてほしい。

今回はバンドでーす。
バンドにハマるとか、本当に初です。
UNISON SQUARE GARDENにハマりましたー。

3月のライオンが好きなんでね、土曜日のアニメをもちろん見ているのですけど、2期のセカンドOPがユニゾンの 春が来てぼくら なのですよ。
2期の最初はYUKIちゃんで、アニメーションがめちゃくちゃ可愛くて、零ちゃんとひなちゃんのカードもめちゃくちゃ可愛くて初回盤のCD買ってたのですよ。
で、次はUNISON SQUARE GARDENだよーってお知らがあって、あーあの早口な歌の人達ね、と思いながらの放送日を迎えたら…イントロがまずやばい。
春だ!これは春!とウキウキしてたら歌詞がまたやばい。

友達になった
美味しいもの食べた
たまにちょっと喧嘩もした

うぉー!となったね。
なんかこう、あぁ、零ちゃんだ!零ちゃんのことだ!てかもう3月のライオンのことだ!
この歌詞書いた人天才かよ!
UNISON SQUARE GARDENの田淵さん!

アニメーションに関しては、YUKIちゃんの時の方が好きなんだけど、曲がもう本当によくて、録画でもオープニングは飛ばさはずに見てた。

で、気になったらまずは見るよね、動画を探してみるよねー。
シュガーソングとビターステップは友達がカラオケで歌ってたのを聞いたことがあって、MVの記憶もあった。
最近のやつーと聞いたらテンポは早いは歌詞は聞き取れないわで、これはもうついていけないのでは…若者が聞く音楽か…と1度断念をする(笑)

源さんのドラえもんが出る前にユニゾンのアルバムが発売してて、雑誌の表紙になっててね、パラパラ見て、ふーんと思いながら、君の瞳に恋してない がラジオで結構流れてて、リズム良い、でも曲名がなんか面白くてこれ損してない?とか思ってたけど、この突っかかる感じはたぶん正解よね。

春が来てぼくら に3月のライオンの何か付くのかなー。付くなら初回盤で、付かないなら通常でいいか、と思いながら予約をどうするか悩んでいたら詳細が発表されて、ライオン盤がないことがわかり、DVDもMVとかで3月のライオンは関係ないから通常でいいわーと思っていたら、MV解禁!
いやーね、そのMVがめちゃくちゃ良くてですね、斎藤さん可愛いし、桜色可愛いし、影のね、老夫婦になんか涙出そうになって、あーもう買うわ、このMV入ってるなら初回盤買うわ!と初回盤をポチッたわけです。

それから源さんのドラえもんが発売されて、ROCK IN JAPAN表紙のが出たから買ったら、ユニゾンも載ってて、春が来てぼくらのインタビューで、何故か私、鈴木さんが田淵だと思ってて、ドラムの人が詞曲やってんのか珍しーと思いながら読んだんですけど(田淵さんのあの見た目で、春が来てぼくらの歌詞を書くとはイメージ出来てなくてね…ごめん、田淵さん…)
途中で気がついて、は!?え!?田淵さんてこの厨二病っぽい人か!?!?!?となりました(笑)
インタビューも面白くて、というか田淵さん、たぶん脳みそ面白い人だなこのパターン…と危険な予感がしながら、再び動画を見始めたら、ライブのやつがあって、オリオンをなぞる がめちゃくちゃ良くてですね、天国と地獄もめちゃくちゃかっこよくて、ですね…とりあえず過去の音源を揃えようと思っているところまで来てしまった…。

春が来てぼくらはもうね、めちゃくちゃ良い。
曲も詩も、斎藤さんの声もほんとに良い。
なんだこのキラキラの、優しくて、あったかくて、ちょっと寂しいというか、切ないの。
でも強くて、ほんとに3月のライオン!て感じ。

ほんでね、カップリングもめちゃめちゃ良いのですよ。
ラディアルナイトチェイサーは斎藤さんに お前がダサいだけ とか言われたらもうこりゃあんた!ってなるやん。
田淵さんが斎藤くんがお前がダサいだけって歌ってるのカッコイイー!ってなるでしょってインタビューで言ってて、心底わかる!貴方は天才だ!ってなった(笑)
micro paradisoは可愛い。
鼻くそほじりながらでも演奏出来るやつ、ふざけてつくったやつ、とほんま、面白いわー、ユニゾン
めっちゃ可愛いし、口ずさみたくなる。

DVDのスタジオライブめちゃくちゃカッコイイしな!
買って正解!ほんま正解!


ここ最近の曲はめちゃくちゃ早いのが多くて、これ演奏してるってすごくね?ユニゾンめっちゃ上手くね?
てか、斎藤さん凄すぎない?
田淵さんどうやってあんだけ動いてベース弾いてんの?
とりあえず楽しそうで、曲がカッコイイ!と思っちゃったらもうダメなやつだよねー。
でさー、また過去の初回盤のDVD付きのやつは値段上がってんだよねー。絶望再びーみたいなー。
でもまだ、3倍ぐらいで止まってるから、安いのは今のうちに!と思っちゃってる…こわい。

顔は絶対に斎藤さんが好み。
過去の髪が長いのはあんまり(茶色の襟足長い頃はほんとに全然ときめかない…髪型すごい…)
短い方が断然似合う。
シュガーソングとビターステップの頃でもちょっと長い(可愛すぎてしまう)
天国と地獄ぐらい短いのも男前だけど、今ぐらいがちょうどよい。
爽やかイケメンで、物腰柔らかで人当たりめちゃくちゃ良さそうだけど、たぶん外面がとても良くて、頭いいから卒無くこなすけど、中身そこまで爽やかじゃないだろうな、3人の中で一番冷たそうだし、好き嫌いめちゃくちゃハッキリしてそう、と思ってる。


田淵さんはあの前髪のこだわりが謎。
綺麗にセットされてるときはまぁよいが、横に膨らみすぎてる時はおおーい!てなる。
脳みそはかなり好き。面白い。
斎藤くん大好きなところ、めっちゃ好き。
タイアップ曲の時に、失礼がないようにと、ちゃんと寄り添ってる感がほんとに良い。
ニゾンが作った主題歌は原作を知ってる方がより好きになるんだろうな、と思う。
あとライブのパフォーマンス、ほんとすごい。

鈴木さんはのほほん感がすごい。
あの二人の横でいる、あの抜けた感じ。
見た目とのギャップ、女子力…なんか、癒される(笑)
の、さらにギャップのドラムはまたすごい。
足し算のドラムらしくて、確かにめちゃくちゃ叩いてらっしゃる。
直さんのスネア聞いてる時と似たような現象起こる。
あれ?これ音多くね?みたいな。

結成14年目。32歳かな。
みんな同い年。
好きになった人では珍しい同年代で、おー新鮮、とか思っちゃってる。でもまた年上だけど。
年上の可愛い人、でも芯は男前、が好きなのだろうか…と斎藤さんを見ながらおもっているのだけど、源さんちょっと男前とは違うけど…他はそうかなーと。

あーあ。
とりあえずライブ行きたいけどほとんど平日だし、音源集めながらファンクラブどうしようか考えよっかなーっていう感じでございます。

 

思考

生きるのしんどいなーって、27歳辺りからずーっと思ってるんですけど。
(死にたくはないです、人間はたまに辞めたくなるけど)
一応ちゃんと働いて、たぶん自立してると思うけど、満足出来てるかと言えば、満足は出来てない。
好きなものは増えるし、自分自身のことも気にするようになったから、時間という物理的な問題と金銭的な問題で、満足に生きてはないなぁ…と思う。
時は金なりってイコールで結んだ人凄いなぁーとか思ったけど、私の意識とはちょっと違う言葉だよね。
時間はお金では買えないてきなあれだけど、感覚的にはイコールなんだよなぁ…お金という文化で生きているから。

前はお金を使う場所が少なかった。
KinKi、本(活字・漫画)、洋服…ぐらい。

今は
KinKi、星野源、神田沙也加、綾野剛、尾崎裕哉、tofubeats、本(活字・漫画)、洋服、化粧品…か。

追いかけてる人が増えすぎているし、漫画も集めてるの増えてるし、音楽はいいなと思ったら買うようにしちゃってるし(源さんの事例があるせい)、年齢もあるから多少ちゃんとやっとかないとな…のお化粧…嫌いじゃないけど。
昔はアニメってあんまり見なかったんだけど、ハイキューにハマってから割と見るようになってしまって、さらに漫画が増える…(アニメグッズは手を引いた…やばすぎて)
活字は買うのが本当に減った。
昔は表紙に惹かれ、内容に惹かれたらハードカバーも文庫も買ってたけど、今は吟味して吟味して吟味して買う。中古ですら結構考える。
これ、私の人生に必要かな…とか考えちゃう、やばい。
何も考えずに活字の新刊買うのは『池袋ウエストゲートパーク』と『陰陽師(夢枕獏)』ぐらいだと思う…。
本屋で気になるなーとは思っても買わないようになってしまった…お金ないのつらい。
漫画はまだ表紙買いするなー、単価的な違いもあると思う。

KinKi→新譜はもちろん全種。コンサート円盤はだいたい2種(初回・通常)。雑誌は多少吟味、コンサートはスケジュールによる(だいたい冬の恒例2〜3公演、SHOCK2〜3回、光一さんソロは1回は行くけど最近してない、つよっさんソロも1回ぐらいかな)、コンサートグッズはある程度吟味って感じ。

星野源→新譜は初回盤。ライブ円盤も初回盤。
YELLOW MAGAZINEはもちろん買う。雑誌はある程度吟味、音楽系の表紙なら即買い。ライブはたぶん1〜2回(当たらないからいけないのもある…)、ライブグッズもある程度吟味。過去の物はちょこちょこオクで落としている(高い…)

神田沙也加→舞台は主演はだいたい1回観に行く。雑誌は吟味。スタイルブック迷わず買う。TRUSTRICKやってた時は新譜は2種、ライブも行ってたし、グッズも買ってた。

綾野剛→映画はビジュが良ければ観る。主演ならちょっとなーと思っても観る。雑誌はかなり吟味。表紙はわりと買ってしまう。

尾崎裕哉→新譜は初回盤。円盤はまだないが出たら買う。ライブはツアーごとに1回ぐらい。フェスは行かない。グッズはある程度吟味する。

tofubeats→新譜買う。ライブは物理的に行けるやつだけ、無理しない。グッズは吟味する。
過去ものをちょこちょこ買う。

源さんに使うお金が今までに比べるとデカイ…こんなに好きになる予定ではなかった…ていうかKinKi以外にお金使うようになるとは思わなんだ…あぁこわい。
逃げ恥の平匡さんから好きになって、キャラ止まりで終わらなかったのは、あの人が文筆家で音楽家だったせい。根本の脳みそが大好きだ。
でも若い頃の文末おかしい時期の源さんはちょっと無理(笑)
あの頃からずっと好きな人はほんと尊敬する。
お顔は可愛い時が好きです。

綾野さんは空井さんが死ぬほど好きなんだけど、雑誌のインタビューとか、3年本がとても良くて、考え方面白い人だし、演技すげーなーと思いながら見てる。
お顔はカッコイイ時が好きだけど、笑うと可愛いのも知ってる。

さやちゃんはSHOCK2012のリカ役から好き。
リカを終えた時のブログで座長はザリザリと削りながら演じている、という言葉からめっちゃ好きになって、歌が上手で、さやちゃんの歌詞がとても好きで今に至る。お顔も可愛くてとても好き。

裕哉くんは尾崎豊が好きだから。
でも本人めっちゃ歌上手くて、普通に凄い。
ライブ楽しい。

tofubeatsは源さんのANNゲストに来て、その時にリリースだったFANTASY CLUBがかっこよくて、思わず買ってしまった沼の始まり。
ライブもめちゃくちゃ良かった。DJのも聞いてるの楽しい。

今のところは源さんにお金をバンバン使えないのが一番ストレスかなー。
欲しいのだよ、過去の初回盤と雑誌が。
でも仕方ないのだ…たけーからな、ほんとたけー。
お財布には限界があるのですよ…。


あとは、結婚だね。
結婚というか、子どもを産んで育てるというもののリミットが近づいてきたというのが、一番生きるの辛いなーと思ってる。
子どもが欲しいというより、子孫は残していくというか、繋いでいくべきだなぁ…と思うから。
だって、自分も繋いでもらっているものだから。
もし子どもが産めないのなら、未来を育てる為にお金の投資かなぁ…と(里親的な)
本当にみんなどうやって恋愛してんの?と思う。
どうやって結婚決意したの?
わたしたぶん、遠くのものしか愛せないのではなかろうかという、心の病か、生物として欠落しているのではないか…と思っている、結構真剣に。
傷付くのが怖いのもある。だから逃げ恥の平匡の「愛される人はいいなぁ…」に涙してから、あのドラマにハマったのだけど。
平匡に報われて欲しくて。あぁいう人に幸せになって欲しくて。

諦めなのかなぁ…。妥協?
そのうち好きになるかな。その人と関わる時間が増えればね、それは分かる。
でも、ふとした時にときめかなかったら、好きは持続しなくない?根本的なものが好きじゃなかったら、続かなくない?
だから脳みそが好みの人がいいんだけど、人間というカテゴリーは面白いけど、関わるのしんどいなーとか思っちゃうからその脳みそがどうか、までなかなかいかないんだよな…あぁ、めんどい。
好きになってくれた人の脳みそに惹かれる、っていうのが一番よいのだけどね。
あーどうやってみんな好きになるのー?
自分から好きな人が出来る人、ほんと尊敬するわ。

あーもーほんとに、結婚相手見つかるまで26歳で体が止まる技術とか誰か開発してほしい…。

好きなもの

01 KinKi Kids

ジャニーズ事務所堂本光一堂本剛によるアイドルデュオ。

現在二人とも38歳である。

今はKinKi Kidsを、二人のソロ活動もおいしく頂いているが、昔は光一さんオンリーだった。

はっきりと記憶にあるのはduetの表紙の光一さんをスーパーの書籍コーナーで見つけて、母親に強請ったのが最初ではないかと思う。

当時、小学生だった。

二人とはほぼ10歳ぐらい離れているので、ファン層とはズレていたので、友達にはKinKiファンはいなかった。

田舎だったせいもあると思う。

金田一少年の事件簿銀狼怪奇ファイルもリアルタイムで見ていた記憶はうっすら。

金田一のBGMが恐ろしかったのはとても覚えてる。あと銀狼がかっこよくてめっちゃ好きだったが…幼いので、ドラマの登場人物ではなく、あーいう人がいると思いこんでいたと思う。

私がクールな賢いキャラが好きなのは銀狼のせいな気がする。

バリキンの記憶もある。

チッチッチッチッバリチッチ、で遊んだ覚えがある。あとなんか変な半魚人みたいなやつ。

懐かしい。

母親や言うには、番組見ながらも、光一さんがいいと言ってたらしいけれども、その記憶はない。ロン毛そんなに好きじゃないのに、よくあの頃の光一さんがいいと言ったもんだ、と思う。

そのまま地味ーに好きなまま何年かして(小学生だったのでラブラブの時間には寝ていたし、CDも買ってなかった)

めちゃくちゃハマり始めたのは、光一さんが髪を切ったからである(笑)

なので、フラワーの頃。1999年、なので11歳。

小5か。恐ろしい。

初めて買ったのもフラワーである。

手元に来た時に嬉しかったのを覚えてる。

風に吹かれた光一さん(笑)

Cアルバムが出ると知り、普通に買ったけど、その頃は情報はテレビだけだったから初回盤とか知らずに、バック付きがあるというのは後から知って後悔していたが…今になればあれはまぁ、なくてもいい(笑)

母はラブラブは見ていたけど(拓郎さんテレビに出るとか凄い精神)、そんなにKinKiにハマるとかなかったのに、雨のメロディーの頃には上手く私に取り込まれていた(笑)

光一さんのお顔が好みであるという恐ろしい遺伝子的なこともあると思う。

FCも雨メロの頃のはず。

田舎だったので、なかなかコンサートには行けなかったけれど、Eアルバムはフィルムコンサートで地元にもやってくることが分かって応募した。

二人のどちらが来るか分からない、というのに当時はオンリー感覚だったので、光ちゃんがいいなぁーと思ってたら、光一さんだったので、あー本当にいるんだ、光一さん!と思った。

パンフとか、グッズとかが買えてめちゃめちゃ嬉しかったなぁ。懐かしい。

パンフの匂いが独特だったの覚えてる。

 

オンリーだった私が、つよっさんを好きになったのはKinKi事ではなく、ソロからである。

セカンドアルバムのsi:のジャケがなんか好きで、そして何よりアシメの堂本剛がめちゃくちゃ可愛くて、アルバム買ったら曲が良くて、そこからだだハマりである。

リュウグウノツカイ(生物のほう)が大好きなのだが、もうこれはこのアルバムからきてる。

曲も勿論大好きである。

そんなんだからティポはテレビ見て、CD買っただけなので、映画見に行かなかった自分を呪っている。グッズ欲しかったよこのやろう。

コンサートに行くお許しが出たのは、Fの追加からだと思う。

そこからは毎年1回大阪に母上と参加していた。

 

ヲタク活動が激しくなったのは、ちょうど10年前から。

10周年の時に進学の為に地元を離れて、関西に出てきた。

バイトも始めて、バイト代を資金に遠征が出来るようになったので、東京まで行くようになった。

39のチケットが当たり、Φではチケット交換を覚え…新幹線、夜行バス、ホテル…よく動くようになったものだ(笑)

バイト代で賄える分だけ、とやっていたけど、土日完全休みだったし、そんなに遠征はしなかったけど、ツアーも緊急ぐらいだったし、十分だったと思う。

今のが行けてない。社会人、休み取れない(笑)

それでも年末年始は絶対に休みの会社じゃなきゃ無理だ!と選んだからちゃんとお誕生日は祝えている。

 

私がKinKi Kidsにハマっている1番の理由は、唯一無二ともいえる、二人の関係性である。

運命が目に見えているような、堂本×2という存在が大好物である。

そしてめちゃめちゃ羨ましいと思う。

光一さんのブレなさが死ぬほど好きだし、とても信頼している。

1度内側にいれた人を嫌いになることは余程出ない限りないだろうし、とても愛情深いと思う。

そして堂本剛のことを人間として愛している。

光一さんのそういうのところが本当に好きだ。

 

つよっさんは歌詞がめちゃめちゃ好き。

銀色暗号とかほんまに天才やと思う。

ケリーちゃんと時もこの人の頭の中どうなってんのかな、と思ってた。

あと可愛い。たまにほんまにとてつもなく可愛い。

 

あと!

光一さんのお顔がめちゃめちゃ好きです!

ほんと好き!

あの系統の顔が好きってわけじゃないんだけど、宇宙一好きなのは堂本光一さんのお顔です。

 

源さんのFamily Songが発売されて、ピンクの可愛さ、MVのお源さん、お源さんファミリーの破壊力の凄さに圧倒されたわけですが。

収録曲は4曲。
全部素敵で良いのだけど、2曲目の 肌 がとても好き。
ビオレのボディーソープのタイアップのやつ。
めちゃめちゃ良い。
ほしのげんーーーー!!!ってなる。

音源としてよりも先にCMを見て、お風呂からひとつになろう、となってて、あれ?え?となった。
源さん、ばらばらのひとつになれない精神の人じゃなかったっけ?変わったの?CM用なの?となったのだけど(CM自体はお風呂の家族写真の中を口ずさみながら歩く源さんは可愛くて素敵でビオレソープのスタンダード色のスーツ可愛い)

ちゃんと音源聞いたら、めちゃめちゃ星野源だった。

どんな近づいても ひとつにはなれないから

きつく抱きしめても ふたつしかなれないから

もうほんとに、星野源…めちゃめちゃ好き。
ひとつにはなれないから、だから触れ合おうね、っていう。
触れ合ったそのぬくもりから、愛が伝わるよね、っていう。
親子をイメージしているのだけど、恋人とのことのようにも思える。
めちゃめちゃ暖かい。
幸福に包まれる、それこそお風呂のお湯や、体温のような、気持ちいい温度を感じる。
こんなに暖かい温度を感じる音楽があるのか、と心が震えたよ。


お湯の雨を被り 煙を昇らせながら 額を見せた

ここ!赤ちゃんとか、子供とかの濡れた前髪を避けて見える、つるんとしたおデコとか、恋人にそれをされてはにかむ可愛い姿が想像出来て、たまらなく幸せになる、なにこの歌詞。

お風呂場の、シャワーの音とか、湯気とか、高湿度の空気、ボディーソープやシャンプーの良い匂い、あの感じが、幸福感と共にぶわっと脳裏によみがえる。

源さんの曲の好きなところだと思う、この、曲の中に記憶というか、感覚がある感じ。
日常の、いつもの生活の瞬間が曲の中にある。

スカート という曲がめちゃめちゃ好きなんだけど、これもそう。
忙しくて、休みたいなー、休みの日にセックスしたいなーって作った曲らしいのだけど(表現生々しい 笑)

明るい時に瞼を閉じたまま光を感じるあの感じ、朱色みたいな、あたたかい淡い暖色の。
疲れが残ってる体の怠さ、休みの感覚の緩さ、動作の鈍さ、愛しい存在の温かさ、それに今から溺れようとする幸福感、明日はまた仕事に行かなければという憂鬱さ、この感覚が全部まるっと1曲になってる。凄い。
仕事忙しくて、めっちゃ疲れてるけどまだ仕事ある、休みたい…ていう時に凄く聞きたくなる。
そして聞いたらめっちゃ癒される。
源さんありがとう。
それで乗り切れたお仕事が沢山あります。

スカートの方が暗い部分があるけど、肌はもうほんと幸福感のかたまり。

音楽は詳しくないからよくわからないけど、ネオソウル?
横揺れの、ゆらゆら体が動くやつ。
ほんとに気持ちいい。
歌っても気持ちいいだろうなぁーと思う。
源さんの声も良い…。
素敵な曲をありがとう、ってなる、ほんとに。

 

 

3月のライオン

3月のライオン
(ネタバレ!)

 

源さんの古い雑誌を購入して、それのファイリングをしてる時に、ダ・ヴィンチの特集で心を揺さぶられてから、もう気になって気になって…ちょうど実写化の映画をする時で、神木くんだし見に行こうかなーと思っていた所の、ダ・ヴィンチ
とりあえず原作に手を出してみようと、ちまちま買ってたら、結局もう無理!と大人買い
12巻まで買いました。
やばいのよ、とりあえず零ちゃんが大好きなんだけども。
あの孤独感と、川本家との関わりによって心を開いていく感じがたまらなくて。
可愛くて、愛おしくて、零ちゃんに幸せになってほしいと心底思っている。
そしてハマるきっかけになったひなちゃんと零ちゃんにくっついて欲しいと思っているのです。

で、映画の後編も見てきたので、感想を残しておこうと思って。

まず前編。
映画では幸田家のことが、零ちゃんが幸田家に引き取られてからのことが丁寧により突っ込んで描かれている。
香子と歩と零の関係性、零への才能への嫉妬、家族の関係か荒れていく様がよく分かる。

零ちゃんの孤独。
どこにも居場所がないと、将棋しかないけど、将棋で生きていくしかないけど、それも自分の嘘から始まったのだ、というなにか負い目みたいなもの。
家族というものを大切にしたいのに、幸田家に恩があるのに、自分の存在でどんどん壊れていく。
家を出ても尚、それは変わらない。
どうすればいいのかも、分からない。
自分のことも。

そんな時に出会う、川本家。
あかりさんが零ちゃんを拾うのは原作と同じだけど、飲みに行った相手がスミスと松本だった。
羽海野先生が、あれは置き去りにされたのではなく、零ちゃんが勝手に出ていってタクシーで近所まで帰ってしまったのだろう、とtwitterで言ってた。
私もそう思う、あの先輩2人は置き去りにはしないだろう。

川本家はめっちゃ川本家。
古い民家。レトロな感じ。
お風呂の配置は流石に違うみたいだった(笑)
あかりさんが凄いあかりさんで良い配役だなーと。
ひなちゃんは背が高め。でもちゃんとひなちゃん。
ももちゃんは原作よりちょっと大人かな。中身が。
でも可愛い。キュートなももちゃん。
おじいちゃんは孫バカ感は少なめ、しっかりしたおじいちゃんって感じ。

林田先生!
高橋一生なんだけど、先生だったわー。
原作よりもうちょっと頼れる感プラスって感じ…なんだろな、もうちょっと大人、みたいな。
でも、ちゃんと林田先生。
屋上飯の2人がとても良い雰囲気だった。


前編はとりあえず零ちゃんと幸田家と将棋。
対局シーンが素晴らしかったなー。
まだ良くルールが理解出来てないから、ちゃんとはどうなってるか分からんのだけど、伝わってくる緊迫感。
駒を盤にパチッと置く音が、零ちゃんのその音がめっちゃ好きだなーと思いながら見てた。
なんかねー、綺麗なんだよね、零ちゃん。

あと島田さん。
佐々木蔵之介さん、髪の量以外はもうほんとに島田さん。
瞼が一緒だ…というのに感動してた。
頭蓋骨モデルが蔵之助さんだからそうなるんだろうけど。

後藤…(後藤と呼んでしまう…)
伊藤さんがめっちゃギラギラしてて、うわぁー!と思った。原作の後藤より、より後藤。
伊藤さん爽やかさどこに捨ててきたんだろう、凄すぎる…と震えた。

宗谷さんは原作の天然みたいな可愛らしさはないけど、孤高の天才感はんぱない。
静かな、何も無いような、透明な水というか、清流みたいな。
加瀬亮さんをそんなに注目して見たことなかったけど、こんな演技をする人なのか、と。
現実で宗谷名人が生きていたら、あぁきっとこうだな、と思える。ほんとに。

二階堂はもうちょい可愛らしさが欲しかったかなー。
でも、心は同じだと思う。
二階堂は暖かくて、熱い男だもの。

香子!
香子凄かった。有村架純…あの香子を…?とか思ってたけど、めっちゃ香子だった。
零への愛情、恨み、父親への恨み、愛されたい想い、後藤への愛情。強さと弱さがぐちゃぐちゃな美人な香子がそこに居た。

言わずもがな、神木くんの零ちゃん。
あの孤独感。弱さと共にある芯の強さ。
負けたくない。貪欲さ。
家族というものへの執着。
寂しさ、優しさ。
眼鏡も、やぼったい髪も、制服も、ダッフルコートも、盤に向かうその姿も、零ちゃんそのもの。

これは当たりだわ、神木くん最高に零ちゃんだわ!と思いながら前編を見終わり、漫画を読み直し、アニメを見て…。
アニメも素晴らしかった。
かなり漫画に忠実だと思う。
キャラも、ニャーさん達の心の声まで。
たまらなく可愛い。
花ちゃんのひなちゃんもめちゃめちゃ可愛いのだけど、もうなんといっても、ももちゃん。
ももちゃんの可愛さやばすぎて、ほんまにやばい(笑)
あの可愛さをやれる声優さんほんとにすごい。
久野美咲さん。ほんと可愛い。
あの声と、言い回し?リズム?間のとり方?もう可愛さのかたまり…。
「れいちゃん、なみだぽーろぽーろしてた」
がもうほんとに無理と思った。

で、アニメも見終わり、羽海野チカ世界展が大阪で開催されると知り、楽しみにしてた。
3月のライオンの展示を見て、ノートに先生への感謝を綴り、物販コーナーへ。
めちゃめちゃ楽しみだった物販。
零ちゃんグッズと零ひなグッズが欲しくて。
クリアファイル、アクキー、ダイカットポストカード、ポストカード、マスキングテープを購入。
ポストカードの種類がもっとあったら嬉しかったなーと思った。
十分楽しんだけど。

で、後編を見に行きましてね、そのままの足で。
パンフと零ちゃんネコのカードケースみたいなのを購入。めっちゃ可愛い。

後編やばかった。
映画の零ちゃんは、原作の零ちゃんより、年相応の高校生だと思った。
ひなちゃんを助ける為にする事や、妻子捨男に対する態度が、原作の零ちゃんよりも子どもだったな、と。
それはそれで良かったのだよ。
あの映画の世界では、ひなちゃんへの誓いを立てる零ちゃんはまだ手を取れるほどの関係ではない。
でも、その誓いの想いは一緒。
救われた幼い頃の零ちゃんの心。
恐れ多くて求めてはいけないと思っていた救いの手。
ひなちゃんが教えてくれた、人間の素敵な暖かく、強い心。

妻子捨男のやつは零ちゃんが熱くなりすぎて、突っ走ってしまった。
原作の零ちゃんは妻子捨男のことをクズだとは思っているし、川本家には近づけたくないと思っているけど、ちゃんと3人の父親だとも分かっている。
だから、ボロカスに言うのは、3人の前ではなかった。
そこは、原作零ちゃんの優しさ、賢さ。
大人な、冷静さ。
映画の零ちゃんはそこはまだ幼くて、言ってしまう。
そこで、川本家から少し距離を置かれてしまう。
あかりさんやひなちゃんにとって、妻子捨男は優しかったお父さんの記憶もあるから。実の父親

外へと出されてしまった事に辛くなる零ちゃん。
将棋にも身が入らない。
辛い、悲しい。
踏み込みすぎた後悔。
そしてまた、自分で世界を切ってしまいそうになる。

その時に獅子王戦で後藤との対局。
自分の周りの世界に気がつく。
自分が愛されていることに、大切なものに。
それに気づいた零ちゃんの涙が凄く綺麗だった。
後藤の「泣くなみっともない」もかっこよかった。
大逆転勝利の後に、涙を拭い、走り出す零ちゃん。
盤を見ながら微笑む後藤がほんとかっこよい。

川本家へと走って、走って、躊躇しながら扉を叩いて。
泣きながら、ひなちゃんへ、あかりさんへ、ももちゃんへ、謝る零ちゃんがもう。
傷つけて申し訳ありませんでした。
会えなくて辛かった、と。

「来てくれてありがとう」と笑うひなちゃんに、上がって、と笑うあかりさんに、救われる。

良かったね、零ちゃん。

そして、香子と後藤。
「なんで負けたかわかる?私を大切にしないからだよ」
香子、もうほんとに幸せになってくれ、香子…。

幸田父の心の内も知れてなんかもうほんと泣けたわ。
あの零ちゃんを叩いた局面に香子の勝ち目があったなんて。

幸田父と零ちゃんの、着物を仕立てながらの将棋が好きだというシーンも良かった。
鏡にうつる零ちゃんの顔の愛しいこと。

獅子王戦の宗谷名人との対局の時の零ちゃんは新人戦の記念対局とは顔が全然違う。
それを見た宗谷の表情も。あぁ、変わったんだな、と気づいたあの顔。ほんとすごい加瀬亮さん。

まさに今から対局が始まる、というところで終わるのだけど、ほんとにもっと見てたかった。

この映画の終わり方が羽海野先生が最初に思っていたラストで、原作はその先へといっている。
まだ宗谷名人とのちゃんとした対局はないけれど。
零ちゃんの成長やひなちゃん、川本家との関係。
零ちゃんはきっとこれからもっとよい男になるのだろうと思う。

それがたまらなく幸せで、本当に先生に感謝を、とエンドロールを見ながら思った。

あーもう1回、後編見に行こうかなぁ。

星野源について考える

相変わらずハマっている星野源
何故ここまでハマったのかを自己分析しておきたいと思う。
マルチタレント、ハイスペックと言われているが...そこに惹かれたわけじゃないな、と最近自覚。
Twitter堂本剛はそれを10年前からやっているというのを見て、あぁ、そうだった。うちの子達はマルチだった...と。アイドル(幸いな事にアーティストと呼んでもらえるKinKi)、俳優、舞台俳優、雑誌連載。うちの子達は作詞作曲もやる。
源さんみたいにアレンジとかはやらないけど、そのへんのスペックは源さんすげーと思う。


関ジャニの横山が、なんでもやりたいからジャニーズに入った、ていうのを昔言ってたなーと思い出した。
ジャニーズ、ハイスペック集団だった...。
と、ジャニーズの凄さを思い出し、星野源好きはそこではないな、と。

 

一番最初はもう平匡さん。
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逃げ恥の津崎平匡役がハマりすぎていたから。
心の闇、誠実さ、優しさ、コミカルなキュート、みくりによって変わっていく姿が素敵すぎた。
愛されたいと願うのに、それに手を伸ばせない苦しみなんてもうほんとに...心臓鷲掴み...。

次に 恋 のCDを買ってしまう。
恋だけじゃなくて、カップリングが素晴らしいとの衝撃...。
ここで星野源に対して敗北感を感じ、悔しい時期に入る(笑)

 

次が文筆家。
でも最初に読んだのは雑談集。
雑談集が面白くてするする読めたので、『そして生活は続く』と『働く男』に手をつける。
そして生活は続くの、日常的な考えが興味深くて、あーこの人脳みそおもしろい人かー危ないやつー沼のやつー...と危険信号を察知し始める(笑)
『蘇る変態』も『地平線の相談』も買ってしまう。
蘇る変態は生きててくれて良かった...という感想を最初に抱いたので、これはもう落ちてるな、と。

 

書籍を読みながら、動画をあさり始める。
CDの宣伝動画とか、WEEK ENDにくだらないの中に...あーやっぱり買うか...とシングル...アルバム...とネット購入派なので久しく行ってなかったCDショップとかに行く。初回盤のなさに再び絶望(恋の初回盤で1度絶望してる)
シングルからにして、くだらないの中にのイントロのピアノの入りが好きすぎて、あの一瞬だけで星野源の曲に落ちたといっても過言ではない...あの人ほんと天才かと思う(笑)
湯気 はかっこいいし...でもこれ歌詞が辛いやつ。
めっちゃもがいてる。何か茹でろ、飯を食え...つらい...。
めっちゃ好きな桜の森まで揃えた所で、後輩ちゃんが持ってる星野源関連を全部貸してくれるというイベント発生(SAKEROCKの頃から好きらしい)
念願の初回盤DVD!やっぱり欲しい!無理だけど!笑

(レート上がりすぎて、シングルが万越えて当たり前とか怖い)

 

歌詞の内容が独特。
初期の頃は今より言いたい事が前に出ている。
幸せ、生と死。理不尽、つらい、悲しい、切ない。
それでも、それでも世界は美しいと言ってる気がしている。
人が、好きなんだな、と思う、この人の歌は。
尾崎豊の息子の裕哉くんが、尾崎豊は普通の事をとても素敵に歌う人だ、と言っていたのだけど、源さんもそうだと思う。
そんな感じなので、ライナーノーツがめっちゃ好き。
全曲詳しい解説欲しい。
(毎回軽い短いのは歌詞カードに付けてくれている)
兄妹が生まれなかった妹のことを歌っている。こんな歌を歌う人がいるのか...と衝撃。


あと声。
凄い歌が上手いわけではないと思う(下手ではない)
でも真っ直ぐで、とても耳に心地よい。
耳触りがめちゃめちゃ良い。
不思議な声。くせがないような、独特さ。
たぶん、源さんのモノマネとかめっちゃやりにくそう。
光一さんの声もかなり好きだけど、永遠と聞いてたいのは源さんかなーと思う。

 

あとはねー、とりあえず可愛い。ほんとに可愛い。
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源さんの容姿を表す言葉は可愛いしかない(笑)
カッコイイのはほぼほぼないな...私の感覚では。
光一さんはカッコイイが前面の可愛い人。
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綾野さんは半々かな...。
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源さんは可愛いが全て。
たまにスタイリッシュな源さんを見るとフフフ...となる(笑)
たぶん、源さんファンには怒られると思う、普通に(笑)
だってだって、元々はタイプの顔じゃないんだもの。
どうしてあの顔が許せるようになったものか...独特な顔だなーとは思う。
目の形がほんとなんか、ね。
アーモンドアイが好きなんだけど私...。
あとは切れ長。光一さんも綾野さんも横が長い。
源さんはふにょん、としてる。
もうちょい目が大きかったらイケメン部類だったかもね!と思いはする。
上目遣いの時、めっちゃ可愛いからなー。
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(この源さんめっちゃ好き。ほんと可愛い。店員さんが近さにちょっと体引いてるのがちょっとツボ)


残念だ...いやでも男前ではないが、可愛いから、まぁいいではないか。
イケメンではない...絶対にな...。

顔だけじゃなくて、仕草も可愛い。コミカル。
笑顔可愛い。

あと、誠実というか、正直というか、誤魔化さずに生きてるんだなーっていうのが、とても良い。
内側ばかりに向いて生きるのがかっこ悪いから、と壁の外側に自分から出てきた人。

たぶん、人間関係こじらせて、自分で再生した人が私は好きなんだな、と思う。
そういう人は本当の意味で、ちゃんと優しい。
大切なことを、ちゃんと大切だと分かっている人なんだと思う。

 

と、いろいろ考えた結果、星野源の脳みそ、歌声、可愛らしさ、が好きだという結論に至る。

ここまでハマると一過性のものではなくなるので、今後の人生に源さんのファンであるということが組み込まれるはず。

KinKi Kids尾崎豊星野源、神田沙也加、綾野剛、尾崎裕哉...かな。

石川直さんもちょこちょこ顔を出す感じ...かなー。

ここ数年で増えたなぁ。

裕哉くんが入ってきたし、源さんから細野さんとかも聞くようになって、今が一番音楽好きなんじゃないかな、と思う。

これは、私の人生においてとても良いことだと思っている。