生きてるって素晴らしい

KinKiヲタでトラトリスト

好きなもの

01 KinKi Kids

ジャニーズ事務所堂本光一堂本剛によるアイドルデュオ。

現在二人とも38歳である。

今はKinKi Kidsを、二人のソロ活動もおいしく頂いているが、昔は光一さんオンリーだった。

はっきりと記憶にあるのはduetの表紙の光一さんをスーパーの書籍コーナーで見つけて、母親に強請ったのが最初ではないかと思う。

当時、小学生だった。

二人とはほぼ10歳ぐらい離れているので、ファン層とはズレていたので、友達にはKinKiファンはいなかった。

田舎だったせいもあると思う。

金田一少年の事件簿銀狼怪奇ファイルもリアルタイムで見ていた記憶はうっすら。

金田一のBGMが恐ろしかったのはとても覚えてる。あと銀狼がかっこよくてめっちゃ好きだったが…幼いので、ドラマの登場人物ではなく、あーいう人がいると思いこんでいたと思う。

私がクールな賢いキャラが好きなのは銀狼のせいな気がする。

バリキンの記憶もある。

チッチッチッチッバリチッチ、で遊んだ覚えがある。あとなんか変な半魚人みたいなやつ。

懐かしい。

母親や言うには、番組見ながらも、光一さんがいいと言ってたらしいけれども、その記憶はない。ロン毛そんなに好きじゃないのに、よくあの頃の光一さんがいいと言ったもんだ、と思う。

そのまま地味ーに好きなまま何年かして(小学生だったのでラブラブの時間には寝ていたし、CDも買ってなかった)

めちゃくちゃハマり始めたのは、光一さんが髪を切ったからである(笑)

なので、フラワーの頃。1999年、なので11歳。

小5か。恐ろしい。

初めて買ったのもフラワーである。

手元に来た時に嬉しかったのを覚えてる。

風に吹かれた光一さん(笑)

Cアルバムが出ると知り、普通に買ったけど、その頃は情報はテレビだけだったから初回盤とか知らずに、バック付きがあるというのは後から知って後悔していたが…今になればあれはまぁ、なくてもいい(笑)

母はラブラブは見ていたけど(拓郎さんテレビに出るとか凄い精神)、そんなにKinKiにハマるとかなかったのに、雨のメロディーの頃には上手く私に取り込まれていた(笑)

光一さんのお顔が好みであるという恐ろしい遺伝子的なこともあると思う。

FCも雨メロの頃のはず。

田舎だったので、なかなかコンサートには行けなかったけれど、Eアルバムはフィルムコンサートで地元にもやってくることが分かって応募した。

二人のどちらが来るか分からない、というのに当時はオンリー感覚だったので、光ちゃんがいいなぁーと思ってたら、光一さんだったので、あー本当にいるんだ、光一さん!と思った。

パンフとか、グッズとかが買えてめちゃめちゃ嬉しかったなぁ。懐かしい。

パンフの匂いが独特だったの覚えてる。

 

オンリーだった私が、つよっさんを好きになったのはKinKi事ではなく、ソロからである。

セカンドアルバムのsi:のジャケがなんか好きで、そして何よりアシメの堂本剛がめちゃくちゃ可愛くて、アルバム買ったら曲が良くて、そこからだだハマりである。

リュウグウノツカイ(生物のほう)が大好きなのだが、もうこれはこのアルバムからきてる。

曲も勿論大好きである。

そんなんだからティポはテレビ見て、CD買っただけなので、映画見に行かなかった自分を呪っている。グッズ欲しかったよこのやろう。

コンサートに行くお許しが出たのは、Fの追加からだと思う。

そこからは毎年1回大阪に母上と参加していた。

 

ヲタク活動が激しくなったのは、ちょうど10年前から。

10周年の時に進学の為に地元を離れて、関西に出てきた。

バイトも始めて、バイト代を資金に遠征が出来るようになったので、東京まで行くようになった。

39のチケットが当たり、Φではチケット交換を覚え…新幹線、夜行バス、ホテル…よく動くようになったものだ(笑)

バイト代で賄える分だけ、とやっていたけど、土日完全休みだったし、そんなに遠征はしなかったけど、ツアーも緊急ぐらいだったし、十分だったと思う。

今のが行けてない。社会人、休み取れない(笑)

それでも年末年始は絶対に休みの会社じゃなきゃ無理だ!と選んだからちゃんとお誕生日は祝えている。

 

私がKinKi Kidsにハマっている1番の理由は、唯一無二ともいえる、二人の関係性である。

運命が目に見えているような、堂本×2という存在が大好物である。

そしてめちゃめちゃ羨ましいと思う。

光一さんのブレなさが死ぬほど好きだし、とても信頼している。

1度内側にいれた人を嫌いになることは余程出ない限りないだろうし、とても愛情深いと思う。

そして堂本剛のことを人間として愛している。

光一さんのそういうのところが本当に好きだ。

 

つよっさんは歌詞がめちゃめちゃ好き。

銀色暗号とかほんまに天才やと思う。

ケリーちゃんと時もこの人の頭の中どうなってんのかな、と思ってた。

あと可愛い。たまにほんまにとてつもなく可愛い。

 

あと!

光一さんのお顔がめちゃめちゃ好きです!

ほんと好き!

あの系統の顔が好きってわけじゃないんだけど、宇宙一好きなのは堂本光一さんのお顔です。

 

源さんのFamily Songが発売されて、ピンクの可愛さ、MVのお源さん、お源さんファミリーの破壊力の凄さに圧倒されたわけですが。

収録曲は4曲。
全部素敵で良いのだけど、2曲目の 肌 がとても好き。
ビオレのボディーソープのタイアップのやつ。
めちゃめちゃ良い。
ほしのげんーーーー!!!ってなる。

音源としてよりも先にCMを見て、お風呂からひとつになろう、となってて、あれ?え?となった。
源さん、ばらばらのひとつになれない精神の人じゃなかったっけ?変わったの?CM用なの?となったのだけど(CM自体はお風呂の家族写真の中を口ずさみながら歩く源さんは可愛くて素敵でビオレソープのスタンダード色のスーツ可愛い)

ちゃんと音源聞いたら、めちゃめちゃ星野源だった。

どんな近づいても ひとつにはなれないから

きつく抱きしめても ふたつしかなれないから

もうほんとに、星野源…めちゃめちゃ好き。
ひとつにはなれないから、だから触れ合おうね、っていう。
触れ合ったそのぬくもりから、愛が伝わるよね、っていう。
親子をイメージしているのだけど、恋人とのことのようにも思える。
めちゃめちゃ暖かい。
幸福に包まれる、それこそお風呂のお湯や、体温のような、気持ちいい温度を感じる。
こんなに暖かい温度を感じる音楽があるのか、と心が震えたよ。


お湯の雨を被り 煙を昇らせながら 額を見せた

ここ!赤ちゃんとか、子供とかの濡れた前髪を避けて見える、つるんとしたおデコとか、恋人にそれをされてはにかむ可愛い姿が想像出来て、たまらなく幸せになる、なにこの歌詞。

お風呂場の、シャワーの音とか、湯気とか、高湿度の空気、ボディーソープやシャンプーの良い匂い、あの感じが、幸福感と共にぶわっと脳裏によみがえる。

源さんの曲の好きなところだと思う、この、曲の中に記憶というか、感覚がある感じ。
日常の、いつもの生活の瞬間が曲の中にある。

スカート という曲がめちゃめちゃ好きなんだけど、これもそう。
忙しくて、休みたいなー、休みの日にセックスしたいなーって作った曲らしいのだけど(表現生々しい 笑)

明るい時に瞼を閉じたまま光を感じるあの感じ、朱色みたいな、あたたかい淡い暖色の。
疲れが残ってる体の怠さ、休みの感覚の緩さ、動作の鈍さ、愛しい存在の温かさ、それに今から溺れようとする幸福感、明日はまた仕事に行かなければという憂鬱さ、この感覚が全部まるっと1曲になってる。凄い。
仕事忙しくて、めっちゃ疲れてるけどまだ仕事ある、休みたい…ていう時に凄く聞きたくなる。
そして聞いたらめっちゃ癒される。
源さんありがとう。
それで乗り切れたお仕事が沢山あります。

スカートの方が暗い部分があるけど、肌はもうほんと幸福感のかたまり。

音楽は詳しくないからよくわからないけど、ネオソウル?
横揺れの、ゆらゆら体が動くやつ。
ほんとに気持ちいい。
歌っても気持ちいいだろうなぁーと思う。
源さんの声も良い…。
素敵な曲をありがとう、ってなる、ほんとに。

 

 

3月のライオン

3月のライオン
(ネタバレ!)

 

源さんの古い雑誌を購入して、それのファイリングをしてる時に、ダ・ヴィンチの特集で心を揺さぶられてから、もう気になって気になって…ちょうど実写化の映画をする時で、神木くんだし見に行こうかなーと思っていた所の、ダ・ヴィンチ
とりあえず原作に手を出してみようと、ちまちま買ってたら、結局もう無理!と大人買い
12巻まで買いました。
やばいのよ、とりあえず零ちゃんが大好きなんだけども。
あの孤独感と、川本家との関わりによって心を開いていく感じがたまらなくて。
可愛くて、愛おしくて、零ちゃんに幸せになってほしいと心底思っている。
そしてハマるきっかけになったひなちゃんと零ちゃんにくっついて欲しいと思っているのです。

で、映画の後編も見てきたので、感想を残しておこうと思って。

まず前編。
映画では幸田家のことが、零ちゃんが幸田家に引き取られてからのことが丁寧により突っ込んで描かれている。
香子と歩と零の関係性、零への才能への嫉妬、家族の関係か荒れていく様がよく分かる。

零ちゃんの孤独。
どこにも居場所がないと、将棋しかないけど、将棋で生きていくしかないけど、それも自分の嘘から始まったのだ、というなにか負い目みたいなもの。
家族というものを大切にしたいのに、幸田家に恩があるのに、自分の存在でどんどん壊れていく。
家を出ても尚、それは変わらない。
どうすればいいのかも、分からない。
自分のことも。

そんな時に出会う、川本家。
あかりさんが零ちゃんを拾うのは原作と同じだけど、飲みに行った相手がスミスと松本だった。
羽海野先生が、あれは置き去りにされたのではなく、零ちゃんが勝手に出ていってタクシーで近所まで帰ってしまったのだろう、とtwitterで言ってた。
私もそう思う、あの先輩2人は置き去りにはしないだろう。

川本家はめっちゃ川本家。
古い民家。レトロな感じ。
お風呂の配置は流石に違うみたいだった(笑)
あかりさんが凄いあかりさんで良い配役だなーと。
ひなちゃんは背が高め。でもちゃんとひなちゃん。
ももちゃんは原作よりちょっと大人かな。中身が。
でも可愛い。キュートなももちゃん。
おじいちゃんは孫バカ感は少なめ、しっかりしたおじいちゃんって感じ。

林田先生!
高橋一生なんだけど、先生だったわー。
原作よりもうちょっと頼れる感プラスって感じ…なんだろな、もうちょっと大人、みたいな。
でも、ちゃんと林田先生。
屋上飯の2人がとても良い雰囲気だった。


前編はとりあえず零ちゃんと幸田家と将棋。
対局シーンが素晴らしかったなー。
まだ良くルールが理解出来てないから、ちゃんとはどうなってるか分からんのだけど、伝わってくる緊迫感。
駒を盤にパチッと置く音が、零ちゃんのその音がめっちゃ好きだなーと思いながら見てた。
なんかねー、綺麗なんだよね、零ちゃん。

あと島田さん。
佐々木蔵之介さん、髪の量以外はもうほんとに島田さん。
瞼が一緒だ…というのに感動してた。
頭蓋骨モデルが蔵之助さんだからそうなるんだろうけど。

後藤…(後藤と呼んでしまう…)
伊藤さんがめっちゃギラギラしてて、うわぁー!と思った。原作の後藤より、より後藤。
伊藤さん爽やかさどこに捨ててきたんだろう、凄すぎる…と震えた。

宗谷さんは原作の天然みたいな可愛らしさはないけど、孤高の天才感はんぱない。
静かな、何も無いような、透明な水というか、清流みたいな。
加瀬亮さんをそんなに注目して見たことなかったけど、こんな演技をする人なのか、と。
現実で宗谷名人が生きていたら、あぁきっとこうだな、と思える。ほんとに。

二階堂はもうちょい可愛らしさが欲しかったかなー。
でも、心は同じだと思う。
二階堂は暖かくて、熱い男だもの。

香子!
香子凄かった。有村架純…あの香子を…?とか思ってたけど、めっちゃ香子だった。
零への愛情、恨み、父親への恨み、愛されたい想い、後藤への愛情。強さと弱さがぐちゃぐちゃな美人な香子がそこに居た。

言わずもがな、神木くんの零ちゃん。
あの孤独感。弱さと共にある芯の強さ。
負けたくない。貪欲さ。
家族というものへの執着。
寂しさ、優しさ。
眼鏡も、やぼったい髪も、制服も、ダッフルコートも、盤に向かうその姿も、零ちゃんそのもの。

これは当たりだわ、神木くん最高に零ちゃんだわ!と思いながら前編を見終わり、漫画を読み直し、アニメを見て…。
アニメも素晴らしかった。
かなり漫画に忠実だと思う。
キャラも、ニャーさん達の心の声まで。
たまらなく可愛い。
花ちゃんのひなちゃんもめちゃめちゃ可愛いのだけど、もうなんといっても、ももちゃん。
ももちゃんの可愛さやばすぎて、ほんまにやばい(笑)
あの可愛さをやれる声優さんほんとにすごい。
久野美咲さん。ほんと可愛い。
あの声と、言い回し?リズム?間のとり方?もう可愛さのかたまり…。
「れいちゃん、なみだぽーろぽーろしてた」
がもうほんとに無理と思った。

で、アニメも見終わり、羽海野チカ世界展が大阪で開催されると知り、楽しみにしてた。
3月のライオンの展示を見て、ノートに先生への感謝を綴り、物販コーナーへ。
めちゃめちゃ楽しみだった物販。
零ちゃんグッズと零ひなグッズが欲しくて。
クリアファイル、アクキー、ダイカットポストカード、ポストカード、マスキングテープを購入。
ポストカードの種類がもっとあったら嬉しかったなーと思った。
十分楽しんだけど。

で、後編を見に行きましてね、そのままの足で。
パンフと零ちゃんネコのカードケースみたいなのを購入。めっちゃ可愛い。

後編やばかった。
映画の零ちゃんは、原作の零ちゃんより、年相応の高校生だと思った。
ひなちゃんを助ける為にする事や、妻子捨男に対する態度が、原作の零ちゃんよりも子どもだったな、と。
それはそれで良かったのだよ。
あの映画の世界では、ひなちゃんへの誓いを立てる零ちゃんはまだ手を取れるほどの関係ではない。
でも、その誓いの想いは一緒。
救われた幼い頃の零ちゃんの心。
恐れ多くて求めてはいけないと思っていた救いの手。
ひなちゃんが教えてくれた、人間の素敵な暖かく、強い心。

妻子捨男のやつは零ちゃんが熱くなりすぎて、突っ走ってしまった。
原作の零ちゃんは妻子捨男のことをクズだとは思っているし、川本家には近づけたくないと思っているけど、ちゃんと3人の父親だとも分かっている。
だから、ボロカスに言うのは、3人の前ではなかった。
そこは、原作零ちゃんの優しさ、賢さ。
大人な、冷静さ。
映画の零ちゃんはそこはまだ幼くて、言ってしまう。
そこで、川本家から少し距離を置かれてしまう。
あかりさんやひなちゃんにとって、妻子捨男は優しかったお父さんの記憶もあるから。実の父親

外へと出されてしまった事に辛くなる零ちゃん。
将棋にも身が入らない。
辛い、悲しい。
踏み込みすぎた後悔。
そしてまた、自分で世界を切ってしまいそうになる。

その時に獅子王戦で後藤との対局。
自分の周りの世界に気がつく。
自分が愛されていることに、大切なものに。
それに気づいた零ちゃんの涙が凄く綺麗だった。
後藤の「泣くなみっともない」もかっこよかった。
大逆転勝利の後に、涙を拭い、走り出す零ちゃん。
盤を見ながら微笑む後藤がほんとかっこよい。

川本家へと走って、走って、躊躇しながら扉を叩いて。
泣きながら、ひなちゃんへ、あかりさんへ、ももちゃんへ、謝る零ちゃんがもう。
傷つけて申し訳ありませんでした。
会えなくて辛かった、と。

「来てくれてありがとう」と笑うひなちゃんに、上がって、と笑うあかりさんに、救われる。

良かったね、零ちゃん。

そして、香子と後藤。
「なんで負けたかわかる?私を大切にしないからだよ」
香子、もうほんとに幸せになってくれ、香子…。

幸田父の心の内も知れてなんかもうほんと泣けたわ。
あの零ちゃんを叩いた局面に香子の勝ち目があったなんて。

幸田父と零ちゃんの、着物を仕立てながらの将棋が好きだというシーンも良かった。
鏡にうつる零ちゃんの顔の愛しいこと。

獅子王戦の宗谷名人との対局の時の零ちゃんは新人戦の記念対局とは顔が全然違う。
それを見た宗谷の表情も。あぁ、変わったんだな、と気づいたあの顔。ほんとすごい加瀬亮さん。

まさに今から対局が始まる、というところで終わるのだけど、ほんとにもっと見てたかった。

この映画の終わり方が羽海野先生が最初に思っていたラストで、原作はその先へといっている。
まだ宗谷名人とのちゃんとした対局はないけれど。
零ちゃんの成長やひなちゃん、川本家との関係。
零ちゃんはきっとこれからもっとよい男になるのだろうと思う。

それがたまらなく幸せで、本当に先生に感謝を、とエンドロールを見ながら思った。

あーもう1回、後編見に行こうかなぁ。

星野源について考える

相変わらずハマっている星野源
何故ここまでハマったのかを自己分析しておきたいと思う。
マルチタレント、ハイスペックと言われているが...そこに惹かれたわけじゃないな、と最近自覚。
Twitter堂本剛はそれを10年前からやっているというのを見て、あぁ、そうだった。うちの子達はマルチだった...と。アイドル(幸いな事にアーティストと呼んでもらえるKinKi)、俳優、舞台俳優、雑誌連載。うちの子達は作詞作曲もやる。
源さんみたいにアレンジとかはやらないけど、そのへんのスペックは源さんすげーと思う。


関ジャニの横山が、なんでもやりたいからジャニーズに入った、ていうのを昔言ってたなーと思い出した。
ジャニーズ、ハイスペック集団だった...。
と、ジャニーズの凄さを思い出し、星野源好きはそこではないな、と。

 

一番最初はもう平匡さん。
f:id:kae54:20170210095048j:image
逃げ恥の津崎平匡役がハマりすぎていたから。
心の闇、誠実さ、優しさ、コミカルなキュート、みくりによって変わっていく姿が素敵すぎた。
愛されたいと願うのに、それに手を伸ばせない苦しみなんてもうほんとに...心臓鷲掴み...。

次に 恋 のCDを買ってしまう。
恋だけじゃなくて、カップリングが素晴らしいとの衝撃...。
ここで星野源に対して敗北感を感じ、悔しい時期に入る(笑)

 

次が文筆家。
でも最初に読んだのは雑談集。
雑談集が面白くてするする読めたので、『そして生活は続く』と『働く男』に手をつける。
そして生活は続くの、日常的な考えが興味深くて、あーこの人脳みそおもしろい人かー危ないやつー沼のやつー...と危険信号を察知し始める(笑)
『蘇る変態』も『地平線の相談』も買ってしまう。
蘇る変態は生きててくれて良かった...という感想を最初に抱いたので、これはもう落ちてるな、と。

 

書籍を読みながら、動画をあさり始める。
CDの宣伝動画とか、WEEK ENDにくだらないの中に...あーやっぱり買うか...とシングル...アルバム...とネット購入派なので久しく行ってなかったCDショップとかに行く。初回盤のなさに再び絶望(恋の初回盤で1度絶望してる)
シングルからにして、くだらないの中にのイントロのピアノの入りが好きすぎて、あの一瞬だけで星野源の曲に落ちたといっても過言ではない...あの人ほんと天才かと思う(笑)
湯気 はかっこいいし...でもこれ歌詞が辛いやつ。
めっちゃもがいてる。何か茹でろ、飯を食え...つらい...。
めっちゃ好きな桜の森まで揃えた所で、後輩ちゃんが持ってる星野源関連を全部貸してくれるというイベント発生(SAKEROCKの頃から好きらしい)
念願の初回盤DVD!やっぱり欲しい!無理だけど!笑

(レート上がりすぎて、シングルが万越えて当たり前とか怖い)

 

歌詞の内容が独特。
初期の頃は今より言いたい事が前に出ている。
幸せ、生と死。理不尽、つらい、悲しい、切ない。
それでも、それでも世界は美しいと言ってる気がしている。
人が、好きなんだな、と思う、この人の歌は。
尾崎豊の息子の裕哉くんが、尾崎豊は普通の事をとても素敵に歌う人だ、と言っていたのだけど、源さんもそうだと思う。
そんな感じなので、ライナーノーツがめっちゃ好き。
全曲詳しい解説欲しい。
(毎回軽い短いのは歌詞カードに付けてくれている)
兄妹が生まれなかった妹のことを歌っている。こんな歌を歌う人がいるのか...と衝撃。


あと声。
凄い歌が上手いわけではないと思う(下手ではない)
でも真っ直ぐで、とても耳に心地よい。
耳触りがめちゃめちゃ良い。
不思議な声。くせがないような、独特さ。
たぶん、源さんのモノマネとかめっちゃやりにくそう。
光一さんの声もかなり好きだけど、永遠と聞いてたいのは源さんかなーと思う。

 

あとはねー、とりあえず可愛い。ほんとに可愛い。
f:id:kae54:20170210095151j:image
源さんの容姿を表す言葉は可愛いしかない(笑)
カッコイイのはほぼほぼないな...私の感覚では。
光一さんはカッコイイが前面の可愛い人。
f:id:kae54:20170210095238j:image

 

綾野さんは半々かな...。
f:id:kae54:20170210095342j:image

 

源さんは可愛いが全て。
たまにスタイリッシュな源さんを見るとフフフ...となる(笑)
たぶん、源さんファンには怒られると思う、普通に(笑)
だってだって、元々はタイプの顔じゃないんだもの。
どうしてあの顔が許せるようになったものか...独特な顔だなーとは思う。
目の形がほんとなんか、ね。
アーモンドアイが好きなんだけど私...。
あとは切れ長。光一さんも綾野さんも横が長い。
源さんはふにょん、としてる。
もうちょい目が大きかったらイケメン部類だったかもね!と思いはする。
上目遣いの時、めっちゃ可愛いからなー。
f:id:kae54:20170210125039j:image
(この源さんめっちゃ好き。ほんと可愛い。店員さんが近さにちょっと体引いてるのがちょっとツボ)


残念だ...いやでも男前ではないが、可愛いから、まぁいいではないか。
イケメンではない...絶対にな...。

顔だけじゃなくて、仕草も可愛い。コミカル。
笑顔可愛い。

あと、誠実というか、正直というか、誤魔化さずに生きてるんだなーっていうのが、とても良い。
内側ばかりに向いて生きるのがかっこ悪いから、と壁の外側に自分から出てきた人。

たぶん、人間関係こじらせて、自分で再生した人が私は好きなんだな、と思う。
そういう人は本当の意味で、ちゃんと優しい。
大切なことを、ちゃんと大切だと分かっている人なんだと思う。

 

と、いろいろ考えた結果、星野源の脳みそ、歌声、可愛らしさ、が好きだという結論に至る。

ここまでハマると一過性のものではなくなるので、今後の人生に源さんのファンであるということが組み込まれるはず。

KinKi Kids尾崎豊星野源、神田沙也加、綾野剛、尾崎裕哉...かな。

石川直さんもちょこちょこ顔を出す感じ...かなー。

ここ数年で増えたなぁ。

裕哉くんが入ってきたし、源さんから細野さんとかも聞くようになって、今が一番音楽好きなんじゃないかな、と思う。

これは、私の人生においてとても良いことだと思っている。

 

 

星野源

こんな日が来るなんて、本当に思っていなかった...。

と、言うわけで、逃げ恥ブームに乗り、星野源にハマってしまいました...。
塩顔第二弾...そんなバカな...私の面食いはどこにいったのかなぁ...とか悩んでたりするんですけど(笑)

逃げるは恥だが役に立つ
このドラマの役、津崎平匡がめちゃめちゃ好きなんですよ、まず。
女性と付き合ったことのない、プロの独身、35歳。
仕事は大手企業のSE。なかなか優秀のよう。
人と関わる事そのものを少し遠ざけてきたような人。
でもコミュ障とかではないし、女性恐怖症とかでもない。そんなのでは仕事出来ないからな。
ただ、愛される自信がない。
恋愛においての自尊感情が物凄く低い。
過去にいったい何があったのだ。
そんなキャラなんだけど、みくりの突拍子もない行動に動揺する姿が可愛くて可愛くて...頑張ってる姿が健気で...。
モテ男の風見に嫉妬して、傷付くのが嫌で、みくりと距離を取ろうとしながらも、会社で1人残業して「愛される人はいいなぁ...」とか。その背中が堪らなく寂しくて...あぁ、わかる。わかるよ、ってなった。
まぁ、それからどんでん返しがあるんだけど...と。
ドラマはまぁね、そんな感じで面白くて、平匡とみくりを応援しながら見てるんだけど(主要キャラはみんな良い)、平匡が可愛いと星野源が可愛く見えてくるというカオスな状態に...。
物凄い、心の葛藤が生まれる。
可愛い!なんでやねん!星野源可愛いとかなんやねん!悔しい!可愛い!みたいな...。
物凄く悔しいのだよ。
全然イケメンじゃないのに!なんだよ!とね。
綾野さんの時には感じなかったジレンマ。
(KinKi以外に!?というのはあったけど)
綾野さんは正統派イケメンではないが、雰囲気イケメンだし、スタイル良いし、笑った顔以外はシュッとしてるし...うん。
最近イケメン!と、ときめいたやつ。

 f:id:kae54:20161219212304j:image


しかし、星野源は違うのだよ。
どこにもないじゃん!イケメン要素!
ほんとに、申し訳ないけど、私基準のイケメン要素は皆無で、あの顔を好きになるなんて有り得ない...と思っていた人間です。
ごめん、今も思ってる。顔はイケメンじゃない。
でも、すごいスッキリした顔してるな、と思う。
あんなにスッキリしてる顔もないよね。
カッコイイはないが、可愛いとは思う。
ちょっとあざとさを感じて悔しい!可愛い!となる(笑)
平匡さんのメガネがめっちゃ似合う。ほんと似合う。
コウノドリの四宮先生の眼鏡も悪くないけど、平匡メガネ、ほんと似合う。
あのメガネ平匡じゃなかったらこんなにハマってなかったかもしれない、ぐらい似合ってると思ってる。

f:id:kae54:20161219212340j:image
可愛い!悔しい!笑


で、ドラマのED曲の“恋”のMVをYouTubeで見まして、あーいいなぁーと思い...初回盤はDVDがついてるんだけど、MVが入ってません、ってなってて、入ってないのかよ!?とツッコミながらも、せっかくだし、数百円だしーと思いながらCDショップを見たものの初回盤がない!ネットにもない!まぁどこかで見つけたらまた買うか...と思いながら通常盤を購入。
(ここが恐ろしい沼の始まり...)

恋、Drinking Dance、Continues、雨音(House ver.)の4曲。
これがさぁ...星野源、予想以上に良くてですね...。
ずっとファルセットのDrinking Danceめっちゃ好きだし、Continuesはこんな歌詞書くのか...と思い、Houseって家かよ!家で1人で録音してんの!?とね。
体を動かしたくなるような曲に、弾き語りみたいなのに...振り幅すごそうだなー。他の聞きたい!となるよね。
アルバム買うか、シングル買うか...と悩み。
シングルはほぼ初回盤はDVDがついている...シングルは恋を除いてあと8枚。アルバムは4枚出ている。
どっかに初回盤ないかなーそれによってどっちから買うか決めよう...と思っていたら世間の星野源ブームは凄かった。
CDすらないところもあったもんね。
まじかよー、初回盤...と思いながらもシングルから買うことに。
・くだらないの中に
・FILM
・夢の外へ
・知らない
の4枚を購入。
ライブの円盤は3枚出ているという情報を得る。
あとコントのLIFE(何回か見たことはある...イカ大王みたいな...ムロさん出てんのは知ってる)
ルノアール...これは映画か?映画も何本か出ているようだ...と思いながら帰宅。

 

くだらないの中に、で泣いてしまった。
心がちょうと病んでましてね、逃げ恥で平匡に同調しちゃうように、寂しい時期でしてね、くだらないの中に、のふたりが理想すぎて、羨ましくて泣けた...でもなんか羨ましいが負の感情ではなくて、泣いてちょっと心が軽くなった。

 

FILMも好きだけど、もしも、がめっちゃ好き。
「もしもの時は側に誰もいないよ、わかるだろう」
がね、もうほんとに。
そうだよね、ってなった。
もしもの時に誰かいる想像が出来るのは、その為の努力をちゃんとしてきた人だよな、と考えて落ち込んだ...。

夢の外へ。
寺坂さんへの歌だとYouTubeであさったANNで知識はあった。ほぉ、明るい。爽快。
そうか、真ん中を行くのか...私もそうがいいなぁ...とか思いながら。

知らない。
最初聞いた時は他のやつより、なんかパッとしないな...とか思ってたんだけど、聞けば聞くほど切なくなる...。

星野源、切なく...悲しい...なんだこれ...心臓がつらい...と思いながらもすごく好きだ、どうしたもんかね...続きは来月の購入品だな...と思ってたら、エッセイ書いてるんだってーと情報を仕入れ本屋へ。

とりあえず、一番興味を惹かれた『星野源雑談集』を購入。
面白い...鶴瓶さんのやつとか大好き。
まじかよー!と思い、文庫化してる『そして生活はつづく』と『働く男』を購入。
すぐに読んで、『そして生活はつづく』が特に好きで、あぁ、この人はひとりを知っている人だ...と。
でもちゃんと、人間が好きな人だ、と。
人見知りに関しての考えがとても素敵だった。
自分のコミュニケーション能力がないだけで、傷つきたくなくて、自分は人間が嫌いだと思い込んでいた、っていうのに、もうなんか、なんかわかんないけど涙出たわ。

そして『蘇る変態』を購入。
これは本屋でちょいちょい見かけてたな...変なタイトルだし。
星野源か...ふーん。と手に取った覚えもないわ。
面白かった...生きててくれて良かった、と心底思った。
ほんとに。

 

この人の頭の中が面白くて、闇の部分の考えがめちゃめちゃ共感出来るわ...と。

1人の時が一番感情が出せる、とか。
めっちゃわかる。
私も人間は好きだ。家族も好きだ。友達も好きだ。
でも、1人でいる時が一番素直に外側に感情が出る。
誰にも迷惑がかからないから、かな。
かっこ悪いのやだな、とか、引かれたらやだな、っていうのもあると思うけど...でも友達とかの前で嘘つくのもやだな、と思ってる。難しい。

んで、YouTubeで暫くいろんなやつを見て、桜の森のなにかのイベントの動画を見て、イントロめちゃめちゃカッコイイ!となり...Crazy Crazyと両A面か!と。
これもまた初回盤ない。Amazon、オークションでは2万ぐらい...なんそれ、高すぎる(笑)欲しいけど!買わないけど!と通常盤を買っちゃったよねー。
来月の予定が...だってめちゃめちゃカッコイイのだよ。Crazy Crazyの特典DVDの紹介の合間に流れるあのフレーズにも反応しちゃうぐらい、ほんとカッコイイ。音源買ったら、ストリングスが結構前に出てて、おお!違う!となった。
動画のやつにはストリングスいなかったからな。
でもやっぱカッコイイ。
Crazy Crazyもめっちゃ好き。
クレイジーキャッツを意識したMV。
じーちゃん思い出すよねー(植木さんの事を私はじーちゃんと呼んでいる。長ちゃんのドラマのビックマネーの名残)

 

で、次は雑誌で今も連載をしていると知る。

AREAを見て、ほぉほぉ...買うほどではないかな、と立ち読み。

ダヴィンチでもと知り、深キョン表紙の今月号を見て泣きそうになる...これは欲しい...が1ページだぞ、これに650円かよ...とまだ悩んでいる。

とりあえず過去のを探そう、と古本屋ぐるぐる。

厳選しながら6冊購入...これは集めると思う...。

あーあ(笑)

(又吉と若林の対談があって、この2人も面白そうなだが、わざわざ買うことはないかな...源さんのやつに載ってたら読む、ぐらい。ダヴィンチ自体は本のことがわんさかで何故今まで1度も読まずに生きてきたのだろうか?と思った)

 

次!最後の書籍、地平線の相談を購入してしまう(バカかな?)

細野晴臣さんとの対談...相談...みたいな。

TV Bros.で連載してるやつの抜粋。

(現在も続いている...あーあ。そしてバックナンバーはこと如く売り切れで泣きそう)

細野晴臣ははっぴーえんどの人。

はっぴーえんど...あぁ!松本隆さん!と納得。

動画見たら、教授(坂本龍一さん)と演奏してて...なんか顔ちょっと似てるな...と。

アルバムも聞いてみたいと想っている今日この頃。

と、内容は...1番軽いかもしれない...軽いって言ったらあれやけど、バカバカしい...いや、バカバカしいけど深いのもある...とりあえず細野さんがすごく可愛らしいオジ様である。

そして源さんがめっちゃ懐いてる。

本を開いて、2人が手を繋いでる写真が出てきて、めっちゃほのぼのした。

(これが表紙のTV Bros.が欲しい...)

細野さん、源さんを可愛がってるなーと思う。

対等だけど、孫みたいな...。

孫にしちゃデカいけど。

今年の細野晴臣さんのライブにゲスト出演した時の源さんの動画を見て、めっちゃ可愛かった。嬉しさと緊張と嬉しさ!みたいな。

それを見守る細野さん。

未来をよろしく、って言ったらしくてさ、それがもうほんとになんか...あーってなる。

もうすぐそのライブの円盤が出るらしくて、買おうかなーと想っている...出費がすごいなぁ...笑

 

現在こんな感じ...あ!地獄でなぜ悪いも買った。

たまたま中古で見つけて(通常盤だけど...)

 

こんな感じでどっぷりと急速にズブズブと星野源の沼にハマりまくり...ライブにも行きたいけど、1月のはチケットも無理だろうけど、日程が絶対無理。

でもそのうち行きたい!

絶対楽しい、生のイエローミュージック!!!

 

しかしまぁ、知れば知るほど面白い人だ。

全肯定にはたぶんならないだろうけど(笑)

あと、サブカル女子っていうのがめっちゃ嫌!何故か嫌!笑

星野源のファンの女の子は多いらしいというか、そう呼ばれるよう...。

下北沢系...嫌いじゃないけど、ちょっとそっち系な気もするけど、サブカル女子は嫌だ!笑

と思いながら、星野源さんの応援をしようと思っています。

あーあ、ほんとに、こんな事になるなんてなぁ...平匡さん、おそるべし。

でも、いいのですよ、好きなものは好きだと言ってしまうことにしましょう。

流行りだといわれても...でもたぶん、余程じゃない限り、ずっと好きだと思う。

源さんが結婚しても、子供出来ても...激太りはなにより嫌だな...体型はキープでお願いします。坊主もなぁ...(タイガー&ドラゴンのあれはなぁ...)髪あり、体型キープでお願いします!笑

脳みそというか、思考というか、1番好きかもしれない。

トータルではもう、やっぱり光一さんがぶっちぎりだけどさ!笑

 

痩せ姫

『痩せ姫 生きづらさの果てに』という本を読んだ。
作者はエフ=宝泉薫という方。
Twitterのニュースでたぶん見たんだと思う。
ちょっと興味があって、検索してみたらエフさんや女の子達が出てきて、どうやら摂食障害が関係しているもよう...。
細くなりたい、という気持ちの美意識高い感じの人が多いのか...摂食障害は身近にいないから分からんな...と思いながら興味は薄れず本屋に行ったついでに探してみたもののなかなかなく...もう新刊じゃないとは言ってたがどこだよ!?と検索システム使ったら“人文・依存症”。
おぅ、なるほど、これはちょっと想定外だったぜ...。
と思いながらも本棚へ。
精神病理学のとこだった。
“心”について結構興味はあるほうだと思うので、なかなか面白い本棚だったなー。
パニック障害のやつもちょっと迷ったけど今回は痩せ姫だけにした。
自閉症のやつもまだ読んでないし。
パニック障害はつよっさんで存在は知ってたけど、当時中学生ぐらい...たぶん、の自分はそこまで興味がなくて、よく分かってなかったことを今回知った。怖くなるんだね、それも尋常じゃない怖さ。今もあの人がロケでお化け屋敷に入らないのも、ジェットコースター乗らないのも、ラフティングやらないのも、仕事をちゃんと続行させる為の選択だったということに気づいた。目からウロコ感。だから光一さんはやるのだよ。ラフティングも嫌だけど、自分は出来るからやる。あの人はその当時、パニック障害やらちゃんといろいろ自分なりに調べていると言っていた。つよっさんと付き合っていく覚悟をちゃんとしているのだよ。あーやっぱりそのうち、あの本買おう...脱線長くなった)

電車の中で読みはじめたんだけど、なんか心が痛くて顔が歪む、不細工になる...と思ってお家まで我慢。

読んで、心痛くなって、お菓子取りにさ迷って、食べて、また読む。
最後の方は泣いてたわ。
涙腺は弱いんですけどね、心が揺れたらすぐ泣いちゃう。
(公共の場では我慢しまする)

んーなんだろね、人間が育っていく上で大事なのはやっぱり愛情だとひしひしと思った。
ずっとそう思っているのだけど...無償の愛が大事なんだよね。
自分を肯定してくれるもの。
自分がこの世界に存在して良いかなんて、たぶん考える人は少ないと思うのだけど...それは、愛されて育ってきたからだと思う。
過去にそういう満たされた時期があった、もしくは現在進行形である。
一番の理想は両親からその無償の愛情をもらえること。甘いだけでなく、そこにちゃんとした厳しさが加わると躾になると思っている。
厳しさ...教え?的な?言葉にするのは難しい...自分とその他のものを大切にすること、かな。

無償の愛から得られるものは、自己肯定の根本ではないかと思う。
自分を好きでいられるための、最初の種みたいなもの。
もし、両親から得られなくても、おじーちゃん、おばーちゃんや、親戚、もっと他人でもいいと思うけど...身内から遠くなるほど濃度は少なくなる気もする。接する時間の問題もあると思うけど。
愛情が足りてない、と表現をしたり私はするのだけど...やっぱりなんかどこか人間を信頼してない感を感じるのだよね。でも寂しくも思っているんだろうなぁーとも感じる。
友達に小さい頃、愛情足りてなかったんだなーと思う子もいるけど、今は楽しそうにやってる。
泣けなかった子が彼氏と泣きながら大喧嘩したっていうのを聞いた時はもうほんとに嬉しかった。ちゃんと仲直りもしてるし、傍から聞いたらバカバカしい原因だったし(笑)
友達は摂食障害はなかったけど、自傷はあった。
びっくりして引いたし、なに馬鹿なことやってんの!?と思ったけど、嫌いにはならなかった。
もうとりあえずやめなさい!女の子なんだから!柔肌に!!!と剃刀取り上げたりしてた(反動でめっちゃ切るようになったらどうしよう...とか思ったけどなんとかなった)
懐かしい思い出だ...もう嫌だけど。
ほんとに幸せに生きてほしいと思っているのだよ。
彼女も素敵なレディーになった。
お母さんの話も普通にするし、帰省して彼氏の話もした、と言ってた。嬉しかったなー。
私よりリア充で正直羨ましい(笑)

...なんかまた脱線した。


なんだっけ、んー。まぁ、いいや。
最近の日本のダメな所を考えているのだけど、大人になりたくないっていうのが、大問題なんじゃないかなーと。
成長していくのが生物としては当然なわけで(私も老いは嫌だが...)それが嫌になるっていうのはやっぱり狂ってきたのかなーなんて。
自分自身は年齢はすっかり大人だけど、大人にはなり切れてないと思う。
でも、周りに素敵な大人がいるから、大人になりたくないとは思わない。
寧ろ、素敵な大人になりたい。
世の中めんどくさいけど、嫌いじゃない。
素敵でキラキラしたことも沢山あるし、好きな人も沢山いる。
1人が好きだけど、さみしいとも思うし、友達もちゃんといる(少ない自覚はある 笑)。
運命の人を探しすぎて伴侶はいないが...そのうち結婚して遺伝子を繋いでいきたいとも思っている。
仕事してると女はめんどくさいなーと思うけど、女で良かったなと思うこともあるし、女だから仕方ないな!とも思う。
これはたぶん、素敵な大人に、周りの人に、女の子ことして愛情を注いでもらったおかげだと思う。
感謝している。
親の愛情の注ぎ方もあるだろうし、ヲタクな自分は『papa told me』という漫画を小学生から読んでいるのと、KinKi Kidsが好きだというのが、この意識をつくっているのだと思う。

人にはいろんな考え、状況があるのだよ、と私は漫画から学んだ。
現実世界だけではたぶん、そこまでの想像力はつかなかったと思う。
つらさ、悲しさには人それぞれの容量がある。
常識、当たり前、は多数の意見。

相手には相手の考えがある、というのに凄く救われている。
自分はこう思っても、相手はそうでないかもしれない。
正義は立場によって変わる、とか。
自分の大事なものは他人にとってはどうでもいいもので、その逆もある。

社会の中で生きていくには、自分だけでは生きていけないから、どう上手く折り合いをつけるのか、グレーゾーンをどうするのか。
表と裏、白と黒は必ずある、でもそれだけでは共存は出来ないのだ、と思っている。
まぁ、自我があるのでね、難しいとこもあるけどさ。

なんてことを日頃から考えながら生きているので、今回の痩せ姫にてまた新しい引き出しが増えた感じ。
今後、こういう方々に出会ったとしたら、私の心に受け止める容量は出来ていると思う。
びっくりするけどね、きっと。
私の好みはもうちょっと肉がある方がいい!って言うけどね(笑)
その子の心が、元気でいられる折り合いを見つけていこうと考えると思う。


しかしまぁ、ほんと人間って複雑で難しい生き物だなー。
そこが面白いんだろうけどさ。

 

あ!あと本文中に尾崎が出てきてびっくりした。

大好きなんだけど...あの人にこそ幸せに生きてほしかった...と思いながら息子の裕哉くんを見守ろうと思っている。

N

Nアルバムはつばぁーい!・:*+.\*1/.:+

出張出張でやっと手元に。

ポイント締切ギリ。乙コン分は入力出来なかったから…(かなりショックだった…)

 

聞いてる、Nアル。

可愛い。どんちゃんありがとぉー!!!ってなる。ほんとに、どんちゃんありがとう。

naked mindいいな、いいな。

新未来…要らないものは放って捨てて行く、になんか笑ってしまった。ふたりっぽくて。

 

鍵箱好きよ。

おしゃれメロディー。

 

モノクローム ドリーム

“延々 延々”が可愛い。

どんちゃんっぽい。

 

星見ル振リ

この感じ、なにかに似てる。

なんだろう…どれかなぁ…。好きだけど、これ。

やっぱり可愛い。

“その声が僕を呼ぶ 唇が僕のために動く”

が可愛い。おおおお!ってなった。

しかし、これは悲しい話なの、か?

お得意の?…かなし…。

光一さんが愛しいって言うの、大好きです。

 

薔薇と太陽

吉井さん、ありがとうございます。

ほんと、素敵。大人の魅力。

とてもジュリー感もある。

 

鉄塔の下で

おおお、明るい。

でも歌はちょっと暗い…。

“思い出は邪魔になり 現実を優先する”

悲しい世の中だなぁ。

 

 

ホタル

吉井さん。剛サイド。

不思議な楽曲。

懐かしいような、ホッとするような、悲しいような。

心の闇が毎日スライスしてやがて透き通るのかな、って吉井さんの感性、おもしろいなーとおもう。ジャムとかもさ、ほんとハッとするような言葉をお書きになるよね。

 

陽炎

つよっさんの歌詞を歌うこーさま大好き。

 

Plugin Love

うん、んーうん。

ライブで聴いたらかっこいくてすきになるかもしんない。

 

夜を止めてくれ

どんちゃーん!\( ´ω` )/

もうまじ、どんちゃん

このまま手をつないで、を思い出させ…あ、そういうこと?どんちゃん

 

Summer〜僕らのシルエット〜

〜これ見ると、にょろ、を思い出す(笑)

おされだ。カフェとかで流れてそう。

 

KING PROTEA

って花の名前なんだな。

花言葉は王者の風格、なんたるかっこよさ。

曲はなんか、なんだろなんだろな、不思議な感じ。

 

雨音のボレロ

さらーっと聴ける。

また、悲しいやつ。

 

夢を見れば傷つくこともある

秋元さん。突き放す応援ソング。

がんばれって言わないのがKinKiらしい。

 

なんねんたっても

どんちゃーん!!!・:*+.\*2/.:+

(頭おかしくなってきた 笑)

“色褪せないってことがあるよ”

どんちゃんの曲の中にはどんちゃんからみたKinKiのふたりが居ることが多い。

それがとても好きだ。

あの2人は、特に光一さんは言葉にすることを苦手というか、避けるけど。

あの人は本当に大事なものは誰にも見せたくない人だ、たぶん。

それも、無意識のうちに。

大切なものをちゃんと大切だと言える人なのに、なぜか、KinKiとつよっさんに関しては途中からこじらせてしまった。

たぶん、自分でももう戻り方がわからない。

自分をナルシシストだと思うのが死ぬほど嫌なのと似てると思う…あー自分の内側にありすぎて褒められないのか…。そうかも。

なんか話それちゃったけど、どんちゃんは2人の大切なところ、無意識に大切にしてるところを表現してくれる。

ふたりが、ナチュラルに、気を遣わずにどんちゃんに接しているから。

カラを被らないふたり。

周りの目がない方が、あのふたりはきっと仲が良い。

 

あーNコン楽しみだなぁ。

光一さんはファンを気にしてるけど、普通に放置してるときは全然気にしてないから、普通のKinKiが見れる。そこが好きだ。

*1: °ω°

*2: °ω°